豊崎美らSUNビーチ

豊崎美らSUNビーチのシュノーケル

豊崎美らSUNビーチのシュノーケルはバナナボートで沖合へ

豊崎美らSUNビーチは人工ビーチ。那覇空港から南へ20分。アクセスの良い豊崎美らSUNビーチはバーベキュー楽しむファミリーで賑わう。ビーチでシュノーケルしても魚はいないがバナナボートで沖合のシュノーケルポイントに行けば大満足。シュノーケル時間は約20分、2人で1万円でした。

9月末の首里城は団体多し  古座間味ビーチとボートシュノーケル

美ら海水族館と古宇利大橋  豊崎美らSUNビーチ


宮古島2015   石垣島2015



空港から20分豊崎美らSUNビーチのシュノーケルはバナナボートで沖合ポイントへ出れば最高

 
 豊崎美らSUNビーチの海水浴場エリアにはクラゲ避けネット


9月29日(日)、東京に戻る前に那覇空港近くでシュノケルを楽しむ

ホテルの温泉で朝風呂後、ゆっくり朝食バイキング。

東京に帰る飛行機の予約は、JALの19時45分発。
帰る日もたっぷり時間があります。
レンタカーは17時30分を目安に返却といわれています。

この日も沖縄本島をたっぷり楽しむことにします。
那覇空港から1時間以内のビーチでシュノーケルをすることにしました。
どこに行くか、まだ決めていません。

ホテルフロントにパンフが置いてあった「波の上ビーチ」だと15分で行けます。
那覇市唯一のビーチで、シュノーケルも可とあります。
疑わしかったので、フロントで聞いてみると、地元育ちの若い女性は
「人工ビーチで魚がいたという話を聞いたことがない」という返事。

ならばと、旅行雑誌「るるぶ」で紹介されていた豊見城市の「豊崎美らSUNビーチ」に行くことにしました。

「豊崎美らSUNビーチ」は、全長700mの人工ビーチです。
カヤックやバナナボートがあるようです。

「豊崎美らSUNビーチ」で、バナナボート&シュノーケリングをするつもりです。
バナナボートはどうでもいいのですが、シュノーケルとセットと書いてあります。
船で沖合のシュノーケルポイントまで行き、シュノーケルをするのだと思っていました。

ロワジールホテルから約30分後、「豊崎美らSUNビーチ」の駐車場に到着。
時間は10時、駐車場はガラガラ空きでした。

まだ暑い9月末の日曜日でも、地元の人は海水浴に来ないのでしょうね。
もちろん観光客は、わざわざ人工ビーチの「豊崎美らSUNビーチ」はパスすることでしょう。

ビーチにあるアクティブ申込所に行くと、案内係もインストラクターも暇そうでした。

雑誌では、バナナボートのシュノーケリングは、1人7000円と書かれていますが、
9月末の料金は、一人5,000円でした。
ポイントまで10分、シュノーケル時間約20分ということです。

シュノーケルの申し込みは、我が夫婦だけでした。
着替えは、駐車場まで戻るのが面倒だったので、ビーチハウスにある200円のロッカーを借りました。

サービスショップで、ウエット・スーツとライフジャケットを着てくださいといわれました。

ぼくらは、ライフジャケットだけでいいと言いましたが、規則ですからという。
クラゲ対策にもなるので着てくださいという。

公営のビーチなので、先ずは安全第一なのでしょう。

ウエット・スーツは、保温効果があるので暑いですが、着るのが面倒です。
一人で着るのに苦労していると、インストラクターに手伝って貰いました。

シュノーケルポイントには、船ではなくビーチに浮かんでいるバナナボートで行くという。

バナナボートに乗ったことがないので恐いな〜というと、スピードを抑えてゆっくり行くので、バナナボートに横に並んで座ってくださいという。

2人を乗せた二対のバナナボートは、水上バイクに引っ張られて動き出しました。
僕らの年齢を考えて、控えめなスピードで引っ張ってくれます。
ちょっと物足りないくらいでしたが、風と波がうねる日は安全第一。

約10分後、沖合にある無人島の先まで移動してシュノーケリングです。

サンゴが群生しているこのシュノーケルポイントは、
地元のダイバーでないと発見できない場所だといっていました。

水中バイクのインストラクターとともにバナナボートから海中に滑り込むと、
海中はすばらしい透明度で、魚がたくさんいました。

サンゴが生えているシュノーケルポイントの深さは、5m〜10mでしょうか。
サンゴが群生している周辺には、色とりどりの魚がたくさん見えます。

インストラクターがポケットから出したエサをまくと、
魚たちがいっせいに集まります。

目の前にくる魚に手を出しても逃げません。

沖縄のサンゴは、白化現象でかなり減ったと聞いていましたが、
どうしてどうして、このシュノーケルポイントでは立派なものです。

防水カメラは、波のうねるに身を任せ、シャッターは成り行き次第です。

水上バイクは、海底から固定されたロープに結ばれているので、
またがってきたバナナボートも風に流されません。


妻は、浮き輪を持つインストラクターのそばでシュノーケルをしていました。
サポートをしてくれる若者が一緒だと深い海でも安心感があります。

僕は海亀を探してひとり離れて崖に沿って泳いでみましたが、
残念ながら海亀は、見つかりませんでした。

色とりどりのサンゴは、急に深くなる斜面の先にはまったく見えません。
群青色の海が広がっています。

シュノーケルタイムの20分間は、あっという間に過ぎました。
5分間ほど延長サービスをしてくれました。


一時間後、ふたたび二対のバナナボート出発点の「豊崎美らSUNビーチ」にもどりました。

ウエット・スーツを脱ぐと、気持ちいい夏の風を感じました。

「豊崎美らSUNビーチ」には、この1時間で人がかなり増えていました。
それでも、泳いでいる人はあまりいません。

「豊崎美らSUNビーチ」手前の芝地には、バーベキュー場があります。
1時間前はほとんど人がいなかったのに、いまや12時近く、ほとんどのBBQテーブルが埋まっています。

今日は日曜日、ウチナンチューのファミリーが大勢きています。

ぼくらは、海辺のただ一軒のレストランに入りました。
風通しのいいデッキのテーブルに座り、注文したのは、
海鮮パスタと野菜カレーライスとドリンクバーとサラダバー付き。

とりあえず、のどを潤すコーヒーとジュース。
それにサラダバーの果物類。

テーブルに届いたパスタとカレーはボリュームがありすぎ。
2人でシェアーして食べましたが、カレーは食べ切れませんでした。
野菜たっぷりのカレーライスは、とても美味しい。

このレストランに限らず、沖縄の料理はどれもボリュームがあります。
お腹の調子がイマイチの僕は、いくら美味しくても、腹5分に自重しました。

食後は、ふたたびデザート。
甘い沖縄のお菓子とスイカ、パイナップルも少しづつ食べました。

ぼくは、食後、ふたたび最後の沖縄の海と思い泳ぎました。
泳げるエリアは、クラゲ除けのネット内だけです。

妻は、日陰のベンチで荷物番です。

僕は遊泳エリアのロープに沿って平泳ぎで泳いだり、
仰向けに浮かんで雲を眺めていました。
今日ようないい天気なら「青の洞窟」でシュノーケルできただろうか・・・

「豊崎美らSUNビーチ」には、パラソルが数えるほどしか立っていません。
もう、海水浴シーズンは終わったようです。

海から上がると、妻が「豊崎美らSUNビーチ」近くにある「道の駅豊崎」に行きたいという。

有料シャワーを浴び、無料駐車場を出たのは15時30分。

「道の駅豊崎」は、広い駐車場がありましたが、店内は普通のスパーのよう。

娘やスポーツジムの友達にお土産と、黒糖菓子類などをカゴに入れてました。

レジで「ひとつづつお土産を入れるための袋を下さい」というと、
お土産用の袋はありませんという。
ビニール袋だったら、売っていますという。

沖縄の人は、エコバックなどマイ袋持参で買い物するらしい。
レジ袋をぶらさげている人はいない。

妻が店内をぶらぶら見ていた僕のところにやってきたら、手ぶらでした。
「道の駅豊崎」に無料の土産袋がないから、全部レジ横に置いてきたという。

お土産は、那覇空港で買うからいいという。
せっかく選んだ土産なのに。

日産レンタカー店の近くで燃料メーターを確認したら、約250キロ走っていた。
レンタカーは、燃料満タン返しの契約です。

沖縄のセルフのガソリンスタンドは、東京などと異なり、代金先払いなんですね。

リッターいくらかわからないので、とりあえず、5,000円札を現金口に差し込み、満タンにした。約19リットルのレギュラーガソリンがタンクに飲み込まれた。

1リッター@144円だったので、2,100円もおつりが戻ってきました。
ガソリンに限っていえば、東京の地元よりかなり安い。

車を返却した日産レンタは、那覇空港まで送ってくれた。
那覇空港に到着。まだ17時30分。

空港内で妻はいくつかの土産を買い、トランクに全部詰めて、JALに預けました。

僕は甘い物ばかりの土産物品には興味なし。
酒飲み友達に甘い土産品をあげても迷惑な顔をされそうだから買うのはやめた。

出発ゲートを通過するには、まだ早すぎる。
時間がありすぎるのも、つまらない。

空港内のサンドイッチ専門店に入り、マンゴアイスを食べ、コーヒーを飲みました。
お腹は空いていません。

飛行機内で食べようと専門店の高いサンドイッチをテイクアウト。
ゲートインして待合所付近の安い軽食を見て、損した気分になった。

JAL19時45分発の飛行機は、ほぼ満席でした。
目一杯沖縄を楽しんできた人たちで、席は埋まっています。

羽田空港到着は、21時50分。
自宅までは、23時発のバスで帰りました。
僕は、腹桑意のことを考えて、結局サンドイッチは食べずじまい。

自宅に到着後、近くのコンビニでおにぎりを買い、腹ごしらえをしました。

3泊4日の沖縄旅行は、あっけなく終わりました。
また来年、台風の影響のない時期に、
シュノーケルが最適な沖縄の海を堪能したいと思います。

その為に、旅行前には、体調を充分整えなければと思っています。


 かなり沖合のシュノーケルポイントまでバナナボートを引っ張ってくれる。
 

 

 

 

 ウエット・スーツを着ているとよく浮きます。
 

 B・B・Q場は、空きがない状況です。食欲そそるにおいが漂ってきます。
 






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