沖縄旅行|首里城

那覇空港から近い首里城見学

9月26日羽田発の沖縄旅行は首里城からスタート

2013年9月末の沖縄旅行記。到着日は首里城へ。海が大好き夫婦の沖縄旅行はシュノーケルが中心。ナガンヌ島と青の洞窟と本島のビーチシュノーケルを計画していたが・・・沖縄三泊四日の沖縄の旅は首里城からスタート。秋の首里城内には修学旅行の高校生と中国団体客がほとんどだった。

9月末の首里城は団体多し  古座間味ビーチとボートシュノーケル

美ら海水族館と古宇利大橋  豊崎美らSUNビーチ


宮古島2015   石垣島2015



9月末の沖縄旅行−到着日は那覇空港から近い首里城見学

  
 首里城の正殿 中国の紫禁城がモデル
 1945年に全焼、1992年に復元、2000年に世界遺産に登録。


9月26日(木)、8時45分羽田発のJAL777-300は、11時、那覇空港に着陸。
到着ロビーを出ると、日産レンタカーの送迎車が待っていました。

レンタカーは予定より大きめのラクティスが用意されていました。
まずは、宿泊先の「ロワジールホテル那覇」へ直行。
ナビを頼りに車を走らせました。

ホテルは、チェックイン前ですが、荷物を預けました。

昼食は駐車場係に聞いたホテル近くの居酒屋食堂で
定食の「沖縄ソバ」と「野菜チャンプル」を食べました。

沖縄ソバ(ソーキソバ)は、沖縄名物。
骨付き豚肉はともかく、粉っぽいソバがね〜、半分残しました。

野菜チャンプルには、にが〜いゴーヤの輪切りがいくつも入っていました。
豚肉とゴーヤ、先が思いやられます。

今朝は早起き、、4時起きの5時に自宅からタクシーで出発。
羽田空港までは、京王八王子駅前5時30分発のバスで行きました。

寝不足なので、到着日は海遊びはせずに、那覇郊外にある世界遺産「首里城」見物です。

国際通りは、買い物客が少ない13時過ぎでも渋滞しているんですね。
1.5キロある道路は路上駐車がやたらに多い。

この国際通りという区間を通り抜けるのに、15分以上かかりました。
狭い歩道には、制服を着た修学旅行の高校生ばかりが目立ちました。

高台にある首里城公園の立体駐車場に車を入れ、入口に置いてあった案内パンフを参考に見学しました。

案内所からは、ほとんど坂道。
石積みの階段がいくつもありますので、足が弱ったシルバーや車椅子の方の見物はちょっと厳しいですね。

首里城の守礼門は、観光雑誌で見ていた時よりだいぶ色あせていました。
歴史を感じられます。

琉球王朝の宮殿は、日本の修学旅行中の高校生が大勢来ていました。
中国人や韓国人たちにも人気があるようで、ツアーでたくさん来ていました。

中国語をしゃべっている若い人達は、マナーがよく、スマホ片手に静かに見学していました。反面、おばちゃんたちは、場所柄もわきまえず大声でしゃべっています。

首里城の正殿は、中国の紫禁城がモデルとか。

有料の正殿室内は撮影禁止なのに、立ち止まって記念撮影しているグループがいくつもありました。

正殿を含めた首里城見物は、見物人が多いせいか、何か落ち着かない。


琉球王朝は、どこを通過しても、朱色と金色の鮮やかな色合いの建造物で、鮮やかさが強調されています。

また首里城内では、石作りのシーサや龍があちらこちらで見物客をにらんでいます。
シーサの顔をよく見ると、いろいろな表情があって興味深い。

ぼくらは90分くらいかけて首里城見学をしましたが、あまり汗をかきませんでした。
風が吹いていたので、思いの外、涼しく感じました。

首里城の帰りに国際通りでも立ち寄ってみようかと思いましたが、
来た時と同じように渋滞していたので、「ロワジールホテル那覇」にもどりました。

すでに暗くなり、あたりは閑散としています。
チェックインして与えられた部屋からは、海がかすかに見えました。

ロワジールホテルは、天然温泉があるので、ゆっくり疲れをいやせます。
天然温泉付きホテルは、那覇市内にはここだけです。
1人あたり2000円払うと、何度でもOKというカードがもらえます。

団体客は大勢滞在していましたが、この温泉だけは、いつも空いていました。

食事はホテル内と考えていましたが、どこも満席。
フランス料理店・和食・中華店・プールサイドのバーベキュー場。

どこも団体客の予約で30分以上待たなければならないとのこと。
でも、僕は待つのが苦手。

ということで、ホテルの外で食事をすることにしました。
妻は、酒が飲めないので、ファミレスと思っていたのですが、
ホテルの近くにあるのは、沖縄居酒屋ばかり。

10分以上歩いて、中華料理もやっているという居酒屋に入りました。

チャーハンとゴーヤチャンプルとシュウマイなど注文しましたが、
周りのお客さんたちは、当然宴会。

なんとなく見ていると、ウチナンチューの女性は、驚くほど酒に強いんですね。
ビールと泡盛を何回もお代わり、男達と同じように飲んでいましたよ。

この数日来、お腹の調子がかんばしくない僕は、
翌日の離島シュノーケルを考え、さびしくコーラなどを飲んでいました。

それでも黒糖味がする居酒屋の沖縄中華料理は、なかなか美味しいものでした。

早々にホテルに戻ると、玄関前に宴会帰りの人たちが大勢いました。
同窓会などあったようです。

ホテルで早寝をすることもないので、また温泉に行きました。
最初に2,000円払うと、宿泊中何回も利用できる温泉券なのです。

沖縄旅行2日目は、座間味島でシュノーケルの予約をとっています


 守礼門
 上部の文字額は「琉球は礼節を重んじる国」という意味
  


 御差床(うすさか)
 上部の額3枚は中国皇帝から贈られたという
  

 500年前の彫刻、龍樋(りゅうひ)は石段横にひっそりあった。
 龍の口から湧き出る水は瑞泉と呼ばれ王宮の飲料水
  

 園比屋武御嶽石門。(世界遺産)
 背後に聖域があり、国王の外出時にそこで安全祈願を行ったという。
  

 雌雄のシーサ
 エジプトのスフィンクスが原型。中国から伝わった獅子はライオン顔。
 朝鮮から伝わった獅子は神社に設置されている狛犬(こまいぬ)で犬顔。
    






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