ハワイ旅行|ダイヤモンド・ヘッド登山 |
ダイヤモンド・ヘッドトレッキング(ハイキング)で大汗 |
2014年夏の暑い時間帯にダイヤモンド・ヘッドに登り大汗 |
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ダイヤモンド・ヘッド登山ツアーで早朝出発してご来光を見ましょう!というのがありますが日の出が遅い11月〜3月の冬の時期だけのツアーです。6時から登山を開始したとしてもよほどの健脚でなければ、30分で頂上まで登れないと思います。ダイヤモンド・ヘッドの登山道は、朝6時から夕方6時までしか開放されていません。体重多めの方や普段運動不足の人はダイヤモンド・ヘッドに登るのはたいへん苦労すると思います。登山中は日陰がないので大汗を掻きます。 |
大混雑のダイヤモンド・ヘッドに登り大汗 |
アロ〜ハ! 2014年6月29日 ダイヤモンド・ヘッド登山で大汗をかきました。 9時30分にダイヤモンド・ヘッド登山道の入り口に到着した時は雨が降っていました。ビニールの雨合羽を着て登っている人もいましたが、大半の人はそのまま登ります。 登り始める前はトイレに寄った方がよさそう。トイレは登山道入り口に1個所あるのみです。男子用に関しては汚れてはいませんでした。 ダイヤモンド・ヘッドの登山道はしばらくはコンクリートですが、すぐに土のデコボコ道になります。 木の根っこや岩が露出している幅の狭い道を登ります。道から転げ落ちるようなことはないですが、かなり混雑状態なのですれ違う時には待っていなければならないところもあります。僕らが登り始めた9時過ぎは、下山する人が多かったこともありますが・・・ ダイヤモンド・ヘッドは、けして険しい山ではありませんが、ビーチサンダルでは登らない方がいいですよ。土の道で滑り易いところもありますので、スニーカーなど歩きやすい靴が無難です。 僕はここで登山道といっていますが、ツアー会社では「ダイヤモンド・ヘッド・トレッキング」とか「ダイヤモンド・ヘッド・トレイル」とか「「ダイヤモンド・ヘッド・ハイキング」とか言っています。 でも、頂上までの道のりを考えると、とてもハイキングレベルではありません。ダイヤモンド・ヘッドに登ることはちょっとした登山でした。 日差しの強い日中の登るので大汗をかきます。飲み物と汗拭きタオルは必需品です。日焼け防止の帽子もかぶった方がいいと思います。 ダイヤモンド・ヘッドに登るということは、すり鉢状になった噴火口の内側を歩くので、海からの涼しい風が遮られています。日陰がほとんどありません。 山頂近くは、旧階段と新しく造られた迂回路があります。僕は両方とも登ってみましたが、迂回路の方が混雑していました。旧階段ルートは、岩の中に螺旋階段があり、出口は低く狭く、岩に頭をぶつけてしまいました。 こちらが迂回路。旧階段コースよりいくぶん楽な階段?妻は膝が痛くなったといっていました。 山頂展望台のちょっと下にある展望台 狭い山頂は、大混雑です。狭い上に、階段を数段上って展望台に出るので、順番待ち状態です。降りる人が先というマナーを知らない人もいますので、タイミングを見計らってすばやく展望台に出ました。 ワイキキの反対側に灯台がありました。 ダイヤモンド・ヘッドに登り始めて間もなく雨も上がりましたので、汗だくになりましたが、なかなか良い景色です。ただ、もう一度ダイヤモンド・ヘッドに登るかと聞かれれば、遠慮しておきます。ダイヤモンド・ヘッドは見あげるだけにします。 「登山道入り口から、40分で登れます」とガイドブックに書いてありましたが、とてもそんなに短時間ではダイヤモンド・ヘッドを制覇できません。特にシルバー世代では、2時間以上かかります。 体重多めの方や普段運動不足の人はたいへん苦労すると思います。ダイヤモンド・ヘッドの山登りはやめておいた方が無難です。ホノルルの町全体を見たかったら、「タンタラスの丘」に行った方がいいですよ。 それから僕らも勘違いしていましたが、ダイヤモンド・ヘッドの登山道は、朝6時から夕方6時までしか開放されていません。なので、夏場は、6時から登っても、日の出を見ることは出来ません。 ダイヤモンド・ヘッド登山ツアーで、「早朝出発してご来光を見ましょう」というのがありますが、あれは日の出が遅い11月〜3月の冬の時期だけです。6時から登山を開始したとしても、よほどの健脚でなければ、30分〜40分で頂上まで登れないと思います。 11月〜3月のハワイは雨季です。いくらハワイだと言っても、衣服が濡れたら風邪引きますよ。雨季の時期にダイヤモンド・ヘッドでご来光が見られたらラッキーですね。 ワイキキから見ている限り、オアフ島の南側にあるダイヤモンド・ヘッド上空の雲が切れ、青空になるのはいつも8時過ぎです。いくらか涼しいうちに登ろうと思えば、登山道入り口には、朝6時前に到着した方がよさそうです。 僕らは、日が昇った9時30分から登り始めましたので、大汗もかき、かなり陽に焼けました。僕は、下山してからただ一軒の売店でTシャツを買い、着替えました。 着替えやペットボトル水やカメラを収納するために手提げバックでダイヤモンド・ヘッドに行きましたが、背負えるナップザックを持ってくればよかったと思いました。 |
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