故事・ことわざ 『商人の元値』

あきんどのもとね

スポンサードリンク

【故事・ことわざ辞典】


『商人の元値』
  あきんどのもとね


意味:

商人は、これでは元値にもならないとこぼしたりするが、計算高い商人のこと、どこまでが本当だか信用しがたいということ。


注釈:

商人が客のものを勧める時、元値を切って勉強しておきますなどと入って売りつけるが、実際には儲けて売る。


類語:

「商人の空値」


対句:


英語:



TOP PAGE  あ行TOPにBACK  
Copyright (C) 海が大好き! All Rights Reserved